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絵の上達方法と練習方法

e jyoutatu300
1日に10~30分のデッサンで絵も上達する
C)skyline238


絵を描こうとして、あるいは描き出して、
どうやったら上達するのだろう? とは、
多くの人が思い、悩むことです。

とくに初心者のときは、
何をどのように描いて良いかわからず、
気持ちが先走ってしまいます。

絵やデッサンの上達のためには、
あまり難しく考えず描くことが第一です。

絵が思い通りに描けないことの原因は、
デッサンが、かなりできていないか、
高い水準を求めすぎているから
だと思います。

デッサンは絵の基本ですから、
ときどき、気が向いたときに、
鉛筆、コンテ、墨などのモノトーンで描くと、
明暗と形をとらえる練習になります。

しかし、デッサンにそれほど捕われる必要はありません。
デッサンができているから、良い絵とは限らないのです。
いちばん大切なことは、表現したいことを的確に現し、
見る側に伝えることです。

絵を描き出す前に、
そのテーマをぼ~っと眺めるのは、
かなり、有効です。 


テーマのどこが魅力的なのか、
美しいのか、
描きたいのか、
どういう風に表現したいのか、
などに想いを巡らせてから、
描き始めると、絵の力が強くなります。

そして、楽しんで描くこと、
良い絵の仲間と批評しあうこと、
これも、原動力になります。

また常に小型のスケッチブック鉛筆などを持ち歩き、
気になったものは描く癖をつけるのも良いでしょう。

こういったことを続けていくと、
絵は、ぐんぐん上達するはずです。

スケッチは3分 (光文社新書)
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