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アクリル画を傷めず退色させずに保存する方法

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■アクリル板やガラス板つきの額縁の保存方法

アクリル画は、マットをつけて額に入れた状態で、保存・展示するのが理想です。
額のアクリル板やガラス板とは、必ず空間を空けて入れましょう。
とくにアクリル板が絵に密着すると、固着して剥がれなくなってしまいます。
アクリル画やアクリル板がゆがんで、くっつかないよう空間を空けます。


■アクリル板やガラス板無しの額縁の保存方法

ガラスやアクリル板を使わない額を用いる場合は、
空気中の汚れから画面を保護し、汚れたら洗浄できるよう、
グロスバニスなどの画面保護のニスを施しておくと安心です。


■そのほか保存方法の注意点

アクリル画を額装しない場合、保存の大きな問題は、光線と湿気です。
色が褪せたり(褪色)やカビが生える原因となります。
制作過程でも清潔なメディウム、素材を用いるよう心がけます。

アクリル画の作品を複数保管する場合は、じゅうぶんに乾かし、
少しずつ隙間を空けて重ねるか、立てて乾燥した場所に保管します。
除湿剤を用いても効果があります。

アクリル画は、完全に乾いていても、画面と画面を重ねると、
固着し剥がれなくなることがあります。

画面にホコリがついた場合は、羽根ぼうきなどで、
軽く払う程度にします。
濡れた布や溶剤は、画面を傷つけることがありますので注意して使います。
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