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ステンシルにあると便利な道具たち

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アクリル絵の具は、タイル、金属などに描けて便利

ステンシルとは?
ステンシルとは、型染の技法や型紙を使った版画技法のことです。

文字や絵柄を防水性の紙や板などに描いて切り抜き、
それを紙、布、ガラス、陶器の上におき、
その切り抜かれた箇所に絵の具を刷り込む技法です。

アメリカやヨーロッパでは、家具、壁、小物などにステンシルを施し、
生活のなかにステンシルが活かされています。

日本にも古くから、美濃紙を渋で貼り重ねた防水性の渋紙や桐油紙(とうゆがみ)に、
型を切り抜いて版をつくる合羽版(かっぱばん)があります。

ステンシルで準備するもの
・アクリル絵の具

・型
市販のステンシルプレート
でも、自分で作っても良いです。
自作の場合、アセテートフィルムや厚手の吸収性の低い紙に下絵を描いて、
デザインカッターで切り抜きます。
カッティングマットか厚手のボール紙の上で作業すると良いでしょう。

・筆、スポンジなど
筆は、ステンシル用の穂先が切りそろえられている筆がきれいに描けます。
スポンジなどを使うと、少し凸凹感のある、おもしろい風合いがでます。

・デザインカッター
曲線などがきれいに切れるデザイン専用のカッターです。
使い道があるので、1本持っていると便利です。300円くらいです。

・マスキングテープ
型紙を固定するのに使います。
セロテープなどを代用する場合は、別のところに一度はって、
粘着力を落とすと良いです。

・ステンシルの作り方、描き方 実践編

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