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アクリル画の道具・画材1 最初に揃えたい道具・画材

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下地作り


アクリル画を描き始めるときに、
必要な道具画材をあげてみます。

一挙に購入すると、たいへんな出費になると思いますので、
筆、アクリル絵の具、紙かキャンバスをまずは購入し、
そのほかのものは代用したり後から購入するのも良いと思います。

支持体の大きさは、初めての場合は、F4くらいの大きさが描きやすいでしょう。
SMなどの小さいサイズは、絵手紙などを得意とするかたには最適です。

アクリル絵の具に慣れてきたら、
小さいサイズ、大きいサイズを描くと、
自分の描きやすい大きさがわかると思います。

アクリル絵具
最初は10~12色のセットで良いと思います。
描きながら必要な色を追加します。
ホルベインのアクリラが使いやすく市場に出回っています。

同じ色を作ったり合性があるので、
メーカーはなるべくひとつにまとめます。
チューブを保存するときは、密閉できる容器に、
逆さにして入れ乾燥させないようにします。

キャンバスなど
紙、キャンバス、布、木材、ガラス、金属、粘土など、
ほとんど何にでも描くことができます。
絵画作品として額装をするなら、
規定のキャンバスサイズに描くのが良いでしょう。

画筆
丸筆・平筆・ライナー筆(細部用)などがあります。
アクリル絵具で油彩のような絵を描くには、
基本的にはナイロンの筆が向いています。
繊細な絵を描くなど画風により天然の繊細な筆を使うと良いでしょう。

パレット
アクリル絵具はすぐに固まってしまうので、
ペーパーパレットが便利です。
絵の具が乾いてきたり残ったら、霧を吹きます。
ラップをかぶせ、水分の蒸発を防げば、
24時間くらいは、絵の具を保存できます。

筆洗
プラスチックの境がついたものが使いやすいです。
アクリル絵具をつけえ筆を乾燥させると、
固まって使えなくなります。筆は筆洗につけておきます。

ジェッソ 
白色地塗り材。キメの細かいものから粗いものまで、
数タイプあります。
最初は、標準タイプで仕上がり感を見て用途に応じて使いましょう。
ジェッソは、アクリル絵具の定着性を高める下地づくりをします。

メディウム
多くの種類があり、盛り上げる、艶を出す、艶を消す、ひびを入れる、
画面をざらざらにする、すべらかにするなど、無限の表現ができます。


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