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アクリル画の変形サイズの支持体を作る方法

アクリル画変形サイズ(例 横410ミリ×縦280ミリなど)で描く場合、
さらにの厚みを抑えて、水彩・デッサン額で額装する場合、
どのような支持体(キャンバス、ボード、紙など)に描くのが良いか、
画材屋さんなどに相談してみたところ、主に3つの方法があります。

1.木枠のキャンバスを特注する方法

世界堂さんでは、6号程度の特注キャンバスは、
発注から3~4週間かかります。値段は2000円弱です。
フナオカ・キャンバスさんでは、期間も同様で、
指定サイズの特注キャンバスは1枚5000円とのことでした。

この方法ですと、額縁も箱型の油彩本額を特注する必要があります。
また、厚みも4~5cm出ますので、少し重たい感じがするかもしれません。

2.既製キャンバスボードを用いる方法

キャンバスボードは、キャンバスをベニヤに袋貼りした丈夫なボードです。
油彩画・アクリル画に適したボードで、
厚みが3㎜程度ですので、水彩・デッサン額でマットを敷き額装できます。
http://www.kawachigazai.co.jp/item/D520.htm

サイズは、例えば、
・F6 410x318mm を使用して、天地を均等にあければ、(横400ミリ×縦280ミリ)の絵の額装ができます。
マットで隠れる部分が、最低5ミリずつ必要ですので左右は400ミリとなります。
・F8 455x380mm を使用すると(横410ミリ×縦280ミリ)ボードの中央に変形サイズを想定して描けば、
ピッタリのサイズの絵ができます。しかし、描きにくいと思われます。

3.イラストボードなどをカットする方法

イラストボードでいちばん厚い3㎜のものを自由にカットして使用できます。
しかし下地の盛り込み、ヤスリや水を使った場合の強度の面で不安があります。



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