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点描の歴史と描き方

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「グランド・ジャット島の日曜日の午後」、ジョルジュ・スーラ


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「日没の瞬間、ドルドーニュ」アーサー・マダーソン


点描(pointillism)とは、
絵の具の小さな斑点や点を、
お互いに重ねることをせず描き、
遠くから見ると一定の色彩、
色調となるよう描く技法です。

点の集合やとても短いタッチで表現し、
点描画、点描法とも呼ばれます。

点描技法を最初に考えたのは、ジョルジュ・スーラで、
スーラ自身は、分割主義と呼ばれることを好んでいました。

スーラは色彩に関する理論に没頭し、
異なった色彩が隣同士にあると、
見るものにとっては、色が混ざり合うことを、
証明したと言われます。

この点描主義は、ポール・シニャックや、
カミーユ・ピサロに大きな影響を与えています。

スーラは、このような技法で、
第2、第3の色彩を生み出したり、
補色を組み合わせることによって、
色彩の輝きが増すことを強調していました。

実際には、技法的に限界のあるものとされていますが、
絵の一部に取り入れたり、
点描の大きさを変えたりすることで、
面白い効果が期待できる技法です。

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