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アクリル絵の具とパステルを併用してみよう

akuA.jpg
ソフトパステルで、簡単にスケッチする


akuBB.jpg
ウォッシュしてパステル部分を馴染ませていく

*ウォッシュとは、画面を傾けて水でといた絵具を塗り広げること 。
または、先にのせた絵具が湿っているうちに、次の色を塗り重ねていく技法です。



akuB.jpg
パステルと薄いアクリル絵の具で、線描とウォッシュの効果を引き立てる
C)アクリル画の技法百科


sakureinNE14300.jpg
作例 猫の色とバックにパステルとアクリルのメディウムを使っている


アクリル絵の具とパステルは、
その長所と違いを利用しながら、
面白い効果を出すことができます。

アクリル絵の具を薄く溶いて、
自由に滲ませて、
その上からパステルやオイルパステルで描くと、
バックのアクリルの色が、
見え隠れして印象的な画面になります。

また、パステルの色をとめるのに、
つや出しメディウムやつや消しメディウムは、
たいへん効果的なフィクサチーフ(定着剤)となります。

アクリル絵の具やメディウムで一回塗れば、
画面を汚すことなく制作できるので便利です。
パステルだけでは、こうは、いきません。

パステルとアクリルを塗り重ねて行くこともできるので、
色の深みを出したいときにも活躍してくれます。

絵、全体にソフトパステルを使用し、
強調したい部分は、アクリルで描くのも面白いです。

パステルで、色の感じを確認しつつ
アクリルでまとめながら描くという感じです。

まず、小さいキャンバスなどで、
どの程度の調子が入るか確かめて描くと良いでしょう。

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