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北村 直登さんのアクリル画の魅力

先日、あなたが言っていた、
北村 直登さんというかたのアクリル画を見てみました。
元気があって、センスの好い絵ですね。

力強い色と大胆な色面配色が人気なのでしょう。

アンディ・ウォーホル(Andy Warhol)や、
デイヴィッド・ホックニー(David Hockney)などの影響が伺えますね。
いちばんの強さは、
自分でざっくり描き上げる早さかも知れません。

描写の線や、色彩の感覚での配置などが、
迷いがないところが爽やかです。

あなたは、
自分の持つ柔らかさやユーモラスな雰囲気などをもっと押し出して、
あまり考え込まずに素早く描くのが良いと思います。

これで良いんだと言う割り切りと、
押し出しの強さが身に付けばいいですね。

いろんな現代の作家の絵を見て、
表現方法をまねるのも一つの方法です。

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俗っぽくするなら、とことん俗っぽく

先生の言葉、絵のスタンス、
「俗っぽくするなら、とことん俗っぽく。
あっさり描くなら、ほんとうにあっさりと。
しつこく描きこむなら、できる限りしつこく描きこむのがいい。
(あなたの)中途半端なものは、チカラ、ひとに訴えかけるなにかがない」

ううむ~。
恋愛みたいだな。
おかげで、このごろ、しつこくなってきました。
いや……、絵のほうですよ。


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