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白抜きしたいときに便利なマスキング液の使い方

hige300.jpg
鉛筆の下書きに沿って、マスキング液を塗ります


kurobig300.jpg
仕上がりは、この猫の眉毛と髭のように、白く抜けます。
さらに、自然に見えるよう加筆しています。



水彩画、薄塗りのアクリル画などで、
細かい部分などを白く残したいときには、
マスキング液を使うと便利です。

小さな花や、葉脈、静物の光の当たる部分などを、
マスキング液で描くと、白く保つ、白抜きすることができます。

直線の抜きや多用すると、不自然さが出るので、
ポイント的に使うと良いでしょう。


マスキング液使い方

1.マスキング液は、楊子や割り箸、
ナイロンの筆に石鹸液をつけたものを用います。
動物の毛の筆は、マスキング液が染み込んで、
使い物にならなくなるので、注意します。

2.支持体の画用紙やボードは、
厚手のものを使い、下書きします。

3.白抜きにしたい部分にマスキング液を塗り、
約2時間、完全に乾かします。
細かい部分は爪楊枝などで描くと楽です。

3.水彩、アクリル絵の具などで塗ります。

4.絵の具が乾燥したら、
ゴムの膜をこするか、消しゴムで剥がします。
紙がはがれないように注意してください。

5.白く抜けた部分に、
必要があれば色を塗ります。


白抜きの方法として、マスキング液は便利ですが、
白地を残して描けるように練習すると、
自然で速く、描けるようになります。

また、白系統の絵の具修正液を、
使うのもひとつの方法です。


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